ウォーレン・バフェット 6歳 コカ・コーラでビジネスをする

ウォーレン・バフェット 6歳 コカ・コーラでビジネスをする

ウォーレン・バフェット 6歳 コカ・コーラでビジネスをする

 

ウォーレン・バフェットさんは、
ニューヨークの株式相場の暴落で
世界恐慌の始まった1929年の翌年1930年、
ネブラスカ州オマハで生まれました。

 

バフェットさんのお父さんハワードさんは、
証券会社に勤めていましたが、世界恐慌の煽りを受けて
バフェットさんの1歳の誕生日の2週間前に
解雇され、一家は非常に厳しい経済状況で暮らし、
バフェットさんは幼い頃からお金の大切さを身にしみて
感じながら育ちました。

 

バフェットさんは幼い頃から、
ストップウォッチで時間を計る事にハマったり、
車のナンバーをメモしたりする数字マニアだったといいます。

 

また、コーラやジンジャーエールなどの
瓶のフタをガソリンスタンドや
街のゴミ箱から拾って集め、
どの銘柄のフタが一番出回っているのかを
考えたりもしていました。

 

そんなバフェットさんが初めて行ったビジネスが6歳の頃、
チューインガムを販売するというものでした。

 

バフェットさんのおじいさんは食料品店を営んでいて、
おじいさんからチューインガムを5枚1パック3セントで仕入れ、
5セントで街で販売し、差額をキッチリと儲けていました。

 

そしてコカ・コーラを6本セットで25セントで仕入れ、
1本5セントで販売し、
差額で設けるというビジネスもしていました。

 

後にコカ・コーラの大株主となるバフェットさんは
6歳の頃にすでにコカ・コーラでビジネスをしていたのです。

 

ちなみにバフェットさんが特にお気に入りなのは
チェリー・コークで、80歳を過ぎてもチェリー・コークを
1日に何本も飲むらしく、
公の場にもチェリー・コークを持って登場します(笑)

 

という事で今回は、大好きなコカ・コーラとビジネスを
6歳の頃から結びつけていたウォーレン・バフェットさんの
お話でした。

 

 

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