石田衣良 7歳 小説の世界にハマり、小説家を志す

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石田衣良 7歳 小説の世界にハマり、小説家を志す

石田衣良(本名・石平庄一)さんは、1960年(昭和35年)、
東京都江戸川区で生まれ、おとなしい性格で、
幼い頃から家で本を読むの大好きでした。

 

石田衣良さんが初めて読んだ小説は
アメリカの作家エドガー・ライス・バローズさん著の
「地底世界ペルシダー」というSF小説だったそうです。

 

7歳の時に、この小説で
本の楽しさにハマった石田衣良さんは、
近所の図書館4つをはしごして、
とにかくジャンルを問わず、
毎日むさぼるように本を読みまくり、
一番多い日は一日で2.8冊を読んだとの事です。

 

石田衣良さんは小説のおもしろい世界に没頭し、
自分もこのような作品を作って人を楽しませる事ができたら
すばらしいだろうなあと、
この頃に小説家になる事を志したそうです。

 

とはいえ、この頃は世界最高峰の一流作家の
小説を読んでいたので、
正直、自分がこの人たちの仲間入りできるとは
本気では思えなかったそうです。

 

その後、石田衣良さんは中学生、高校生、大学生と
年を重ねて小説、本への情熱もさらに増していき、
ハヤカワ文庫や東京創元社などの
SF小説・ミステリー小説に熱中し
アーサー・C・クラークさんや
アイザック・アシモフさんが
特に好きだったそうです。

 

という事で今回は
石田衣良 7歳 小説の世界にハマり、小説家を志す
というお話でした。

 

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