K DUB SHINE 5歳 交通事故で瀕死の重症を負う

K DUB SHINE 5歳 交通事故で瀕死の重症を負う

K DUB SHINE 5歳 交通事故で瀕死の重症を負う

 

K DUB SHINEこと各務貢太(かがみこうた)さんは、
5歳の頃、交通事故で車のバンパーに腎臓を強打し、
瀕死の重症を負います。
未熟児として生まれ、生まれつき病弱で
虚弱体質だったK DUB SHINEさんは原因不明の高熱に襲われ、
幼い身体では手術が耐えられないと医者に宣告され、
複数の病院をまわり、光線治療というものを知り、
母親がその医療器具を購入し、毎晩K DUB SHINEさんの患部に
それをあて治療を施したとの事です。

 

その後も入退院や検査を繰り返し、病院の個室に入れられた時、
K DUB SHINEさんは
「もう生きてここを出られることはないのだろう。
オレは大人にはなれないんだ。
学校にも行けず人生が終わってしまうのか」
と、強烈なさびしさとあきらめを感じていたといいます。

 

その後、K DUB SHINEさんの体調はよくなり、
小学校に入学したあたりからはすっかり悪ガキとなり、
それまでのフラストレーションを発散するかのように
わんぱくになっていきます。

 

さらに小学校高学年あたりには身体も大きくなり、
その悪さに拍車がかかっていきます…。

 

このような幼少時代を過ごしたK DUB SHINEさんですが、
幼い頃の病気や、病弱だった頃に味わった体験から、
小学校に入る前に「死」というものに向き合い、
ずっと感じてた事、考えていた事が、
HIPHOPの世界でラッパーとしての表現にも大きな礎として表れています。

 

私も幼少期は病弱で、よく夜な夜な喘息の発作が出て、
夜の病院に親に連れていってもらったものですが、
その時の印象などは強烈に残っています。
その時の苦しい中に見えたもの、感じたもの、考えた事は
後の人生の大きな礎となっている気がします。

 

という事で、今回はK DUB SHINEさん5歳の頃に
瀕死の重症を負うというお話でした。
なお、今回のお話はK DUB SHINEさんの自伝
「渋谷のドン」にて詳しく描かれています。
 
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