手塚治虫 7歳 「ガジャボイ」と呼ばれ、漫画で周囲を見返す

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手塚治虫 7歳 「ガジャボイ」と呼ばれ、漫画で周囲を見返す

手塚治虫先生が小学校に入学したばかりの頃、
天然パーマでグシャグシャの髪をバカにされ、
「ガジャボイ」とよばれ、からかわれていたそうです。

 

とても小さく痩せていて、運動も苦手で、
クラスメイトにはその事でもバカにされていました。

 

また、分厚いレンズのメガネもイジられ、
「そのメガネはどれぐらい見えんの?」
と聞かれ、
「60メートルぐらいしか見えないよ」
と手塚治虫先生が答えると、
「60メートルのメガネ」
というあだ名をつけられてバカにされました。

 

そんな手塚治虫先生にも石原実君という一人友達がいて、
石原君の家で、様々な本や図鑑を見せてもらいました。
そこで、手塚治虫先生は宇宙や科学、昆虫など生物について
どんどん関心が高まっていくようになりました。

 

石原君の提案で、宇宙や科学についての本を作って、
クラスメイトに配ろうという事になりました。

 

ガリ版で印刷して配ると、クラスで大好評で、
皆が新作を期待するようになりました。

 

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次第に手塚治虫先生の周りに人が集まるようになり、
手塚治虫先生のお父さんもお母さんも漫画が好きで、
家には大量の漫画がありましたので、
クラスメイトたちは手塚治虫先生の家に漫画を読みに
集まってきました。

 

次第に手塚治虫先生は自分も漫画を練習して、
いじめっこたちを見返してやろうと練習に励みました。

 

その腕はメキメキ上達し、風景、人物、虫など
誰よりもはやく上手に描けるようになりました。

 

次第にその絵の腕前が話題になり、
休み時間には黒板に手塚治虫先生が描くのを
皆が楽しみにするという状況になっていきました。

 

そうして、手塚治虫先生はいじめられっこという対象から、
皆に親しまれ、尊敬の対象へと変わっていくのでした。

 

という事で、今回は手塚治虫 7歳 「ガジャボイ」と呼ばれ、
漫画で周囲を見返すというお話でした。
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