横山健 9歳 洋楽の世界を意識する

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横山健 9歳 洋楽の世界を意識する

横山健さんは幼い頃、両親の影響で
Simon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)の
「Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソン)」、「The Boxer(ボクサー)」
といった曲をよく聴いていたそうです。
(余談ですが、ワタクシ、リラックスヨネヤマも母の影響で、
Simon & Garfunkelをよく聴いていまして、
2009年の来日講演に母と2人で行きました)

 

横山健さんは「Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソン)」が
特にお気に入りで、後にお母さんに
「およげたいやきくん」のレコードを買ってもらったそうですが、
ピンとこず、やはりSimon & Garfunkelのレコードを
自然に好んで聴いていたそうです。

 

 

それから、小学生になり、周りの友人たちと同じように、
「トップテン」「ベストテン」といった音楽番組を観て、
ピンクレディーを好きになったりもしたそうですが、
小学三年生、9歳の時に、近所に引っ越してきた
外国人の子と友達になり、
その友人から、The J. Geils Band(ジェーガイルズバンド)の、
「Centerfold(堕ちた天使)」という曲を教えてもらい、
その時に「洋楽という世界があるんだな」と意識したとの事です。

 

その後、横山健さんより年がひとつ上のお兄さんが
ABBA(アバ)のシングル
を買ってきたり、近所のレコード屋でストーンズの
「TATOO YOU(刺青の男)」のポスターを
観たりして洋楽への興味が高まっていったとの事です。

 

という事で、今回は横山健 9歳 洋楽の世界を意識する
というお話でした。

 

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