本田宗一郎 8歳 自動車を初めて見てシビれる

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本田宗一郎 8歳 自動車を初めて見てシビれる

本田宗一郎 8歳 自動車を初めて見てシビれる

 

本田宗一郎さんは、静岡県磐田郡光明村という四方を山に囲まれた
村に生まれ、幼い頃から、わんぱくのいたずらっこでした。

 

子分たちを引き連れて、お昼の12時に鳴らす鐘を11時に鳴らしたり、
学校で飼っている金魚をペンキで青く塗ったり、
授業を抜け出したりとやりたい放題でした。

 

しかし、暴力的な事や卑劣な事はせず、周囲からは人気者の
存在だったようです。

 

いたずらにも想像力があり、手先が非常に器用で、
遊び道具を作るにも、理科や工作の授業でものをこしらえる
にしても、上手にモノ作りをこなし、
先生も友達もそれには感心してしまうほどで、
そのような面でも人を惹きつける魅力があったそうです。

 

そんな自由奔放な少年時代を過ごす本田宗一郎さんに、
大事件が起こります。

 

村に自動車がやってきたのです。

 

その噂を聞いた時、本田宗一郎さんは、
自動車とはどんなものか想像もつきませんでした。

 

当時村で動くものは荷車、馬といったものぐらいでした。

 

大人たちが興奮して自動車がやってくると噂しているので、
とにかくすごい乗り物なのだろうと、
興味が湧き、見に出かけました。

 

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人だかりができているところへ行き、
人をかきわけ前に出てみると、
本田宗一郎さんはシビれてしまいました。

 

ピカピカの黒いボディ、でっかいタイヤ
初めてみる車は想像を超えるすばらしいものでした。

 

そして、そこから漂うガソリンの香り、
エンジンの重低音に、うっとりしてしまったといいます。

 

自動車を追いかけ、本田宗一郎さんは気づいたら村の外れまで
追いかけていたといいます。

 

この時に恍惚としながら、本田宗一郎さんは
「いつか絶対自分で車を作ってみせる」
と思ったといいます。

 

「欲しい」「乗ってみたい」ではなく、
「作ってみたい」と思うところが人並み外れた
感覚を持っています…。

 

という事で、今回は、
本田宗一郎 8歳 自動車を初めて見てシビれる
というお話でした。
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