アルベルト・アインシュタイン9歳 ピタゴラスの定理を自力で証明する

アルベルト・アインシュタイン9歳 ピタゴラスの定理を自力で証明する

アルベルト・アインシュタイン9歳 ピタゴラスの定理を自力で証明する

 

アルベルト・アインシュタインさんは、
1879年3月14日、
ドイツで生まれました。
なかなか言葉を覚えるまで時間がかかり、
5歳になってもあまり言葉を発しなかったといいますが、
5歳の頃、お父さんにもらった方位磁針(コンパス)
に興味を示し、
「なぜコンパスの針はいつも北を指すのか?」
という疑問から自然科学に
興味を持つようになったといいます。

 

6歳で小学校に入学しますが、
学校の勉強は苦手だったようです。
特に、歴史や語学など暗記を必要とするものが
特に苦手だったといいます。
(スポーツや音楽も苦手だったようで、
バイオリンを習い始めるものの、
初めはその練習も
嫌がっていたそうですが、
後にモーツァルトの音楽が好きになり、
すすんで練習するようになったそうです。)

 

学校の勉強は苦手だったものの、
知的好奇心は非常に旺盛で、
とにかく色んな物事に疑問を持ち、
周囲の大人たちに質問を繰り返して
いたようです。

 

アルベルト・アインシュタインさんは
9歳の頃にギムナジウムという日本でいう
中学校と高校をあわせたような学校に入学します。

 

その頃も、学校の勉強は相変わらず得意ではないものの、
数学はとても好きで、
ピタゴラスの定理の存在を知り、
その定理の証明の仕方を寝る間も惜しんで夢中で考え、
ついには自力で証明することに成功し、
傑出した才能を発揮します。

 

その後もアルベルト・アインシュタインさんは
数学、物理学、自然科学、天文学といったものに興味を持ち、
どんどんのめり込んでいきます。

 

という事で、今回は
アルベルト・アインシュタイン9歳 ピタゴラスの定理を自力で証明する
というお話でした。
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