ベートーベン 3歳 父のスパルタ教育が始まる

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ベートーベン 3歳 祖父が他界、父の音楽のスパルタ教育が始まる

1770年、神聖ローマ帝国ケルン大司教領ケルンのボンで生まれた
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンさんの家族は、
ボンの宮廷バス歌手、後に宮廷楽長となった祖父ルートヴィヒさん、
テノール歌手の父ヨハンさんといった音楽一家でした。

 

生まれて間もない頃から、ベートベンさんはおじいさんの
膝の上でおじいさんの歌声を聴いて育ちました。

 

ベートベンさんが大好きだったおじいさんですが、
ベートベンさんが3歳の時にこの世を去ります。

 

それから父・ヨハンさんの音楽スパルタ教育が始まりました。
ベートベンさんの、おじいさんと同じ「ルートヴィヒ」という名は、
おじいさんと同じ音楽の道に進んでもらいたいという
願いが込められたこものでした。

 

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また、おじいさんの音楽活動が主に一家の収入源だったので、
父・ヨハンさんはベートベンさんを鍛え上げ、
家計を支えてほしいという思いもあったようです。

 

モーツァルトという天才少年が活躍しているという噂を耳にし、
我が子もという思いもあって、
お父さんの音楽教育に熱が入りました。

 

ベートベンさんは、クラビコードというピアノの原型の鍵盤楽器の
練習を徹底的に叩きこまれ、
メキメキと上達していきました。
すぐに自分でメロディを考えて即興演奏するという事まで
できるようになりましたが、
ヨハンさんは、譜面通り弾かないと厳しくしかり、
とにかく基礎を徹底させたとの事でした。
このスパルタ教育でベートベンさんの鍵盤楽器の腕前は
日増しに上達していくのでした。
という事で、今回は
ベートーベン 3歳 祖父が他界、父の音楽のスパルタ教育が始まる
というお話でした。

 

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