「出る杭は打たれる」と言いますが、私は打たれたくありません。

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「出る杭は打たれる」と言いますが、私は打たれたくありません。(富山県H.A)

Q.リラックスヨネヤマさん、こんにちは。
「出る杭は打たれる」とは、よく言ったものですが、
私は打たれたくありません。どのようにすればよいでしょうか?
(富山県H.A)

 

 

A.
なるほど。
打たれたくないのであれば、出ない事ですね。
そのようにして生きている人の方が多いのではないでしょうか?
本当は出たいけれども出れないから、
出ている人を打って安心するという人がほとんどかと思います。

 

「打たれたくない」のであれば、打たれない人と
同じ行動をすればよいだけかと思います。

 

しかし、H.Aさんが「出たい。けれども打たれたくない」
というのであれば、まず、自分が打つ事を辞めるのが一番かと思います。
他人の言動を批判する場合、
狙いたくなる人とそうではない人があるかと思いますが、
日頃から他人を批判したり、
不平不満ばかりをこぼしている人の周りには
「じゃあ、おまえがやってみろ」
という空気が充満し、
批判や反対意見が出やすい環境になっているかと思います。
もしもそのような状況になっているならば、
まずは自分が人の悪いところを見つけて批判するのではなく
よいところ見つけて尊重をする事を意識して行うのがよいかと
思います。

 

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これは周囲に媚を売れという事ではありません。

 

真摯に他人のよいところに目を向け、学び、
他人にその敬意を伝える事を繰り返す事で、
今度はあなたの行動を尊重してくれる人が周囲に増えるはずです。

 

そうする事で、まずはあなたの環境が変わっていくでしょう。

 

それでも、とにかく人とは違う事を批判し、
あざ笑い、「常識」という幻想に固執する人はいますが、
次第にそのような方からの批判など、
耳に届かなくなっていきます。

 

精神的に気にならないという事もありますが、
そのような人と物理的にも会う事が少なくなっていきますので、
「批判していたとしても聞こえない」
という状況になっていきます。

 

逆に、あなたを尊重し、さらに刺激を与えあって
切磋琢磨できる人が周囲には増えていくでしょう。
ですので、批判されないためにどうするのか
小手先の事を考えるのでなく根本的に習慣や考え方を
見なおしていただければと思います。

 

という事で、
富山県のH.Aさんご相談ありがとうございました。

 

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