小学生の頃の休み時間にどんな遊具で遊んでいましたか?

小学生の頃の休み時間の遊びを教えてください(遊具編)

リラックス人生相談
Q. リラックスヨネヤマさん、こんにちは。
リラックスヨネヤマさんが小学生の頃の休み時間は
どんな遊びが流行っていましたか?
思い出話を交えて聞かせてください。
(岩手県K.H)

 

 

A. こんにちは。
小学生の頃の休み時間の遊びは色々あるのですが、
今回は「遊具編」という事で絞ってご紹介いたします。

 

我々の小学校の頃、主な遊具は
ろくぼく、一輪車、竹馬というものがありました。

 

ろくぼくは本来、
「登るもの」
として遊ぶ事が多いかと思いますが、
我々の場合、
「飛び降りるもの」
としての遊び方が主流でした。

 

ろくぼくの下には30センチぐらいのぶ厚いマットが
敷いてあり、ろくぼくのてっぺんから飛び降りるのが
爽快感のある遊びでした。

 

今田耕司さん、東野幸治さん、池谷幸雄さんによる
『チュンチュンワールド』
という歌がNHKの「みんなのうた」で流れていて、

 

「1羽でチュン♪
2羽でチュンチュン♪
3羽揃えばチュチュンがチュン♪」

 

と歌いながら、三人一組で順番にろくぼくから
投身していったのもいい思い出です。
竹馬も流行っていた遊びのひとつですが、
我々の頃はすでに材質は「竹」ではなく、
竹ではないのに「竹馬」というのはおかしいだろうと
いう感覚なのか、何故か、我々は
「鉄馬」と呼んでいましたが、
決して材質は鉄ではなかったはずです…。
おそらく「アルミ馬」です。

 

一輪車もほぼ全員が乗りこなせるぐらいに
浸透していました。
我々の小学校は雪国なので、冬場スキーをするための
「スキー山」という土を盛り立ててつくった小さな山があるのですが、
そのスキー山から、土と石のボコボコの急斜面を
一輪車で駆け下りて身体中キズだらけになるという
修行も流行しておりました。

 

今となってはどれもこれもよい思い出です。

 

 

という事で岩手県のK.Hさん、
ご質問ありがとうございました。

 

 

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