小学生の頃の遊び〜意味不明編〜

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小学生の頃の休み時間の遊びを教えてください(意味不明編)(岩手県K.H)

リラックス人生相談
Q. リラックスヨネヤマさん、こんにちは。
リラックスヨネヤマさんが小学生の頃の休み時間は
どんな遊びが流行っていましたか?
思い出話を交えて聞かせてください。
(岩手県K.H)

 

 

A. こんにちは。
小学生の頃の休み時間の遊びは色々あるのですが、
今回は「意味不明編」という事で絞ってご紹介いたします。

 

私が小学生の頃は、独自の文化で、独自の意味不明な遊びも
行っていました。
学校の廊下に半径1メートルほどの太い柱がありまして、
その柱に沿って逃げる人を、柱に沿ってぐるぐる追いかける
「サメ」という遊びが流行っていました。

 

また、その柱を中心にして囲むように
寝そべって手をつなぎ、一周して、
鬼が足を引っ張って引っこ抜き、
引っこ抜けかれた人が今度は鬼になるという
「でご(大根)抜き」
という遊びも流行しました。

 

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また、文化的な遊びとしては、
自由帳にキャラやマップを描いて、
敵キャラも即興でそのつど描き、
倒すたび、消しゴムで消して、
主人公たちのパラメータもちょっとずつ変化させ
ロールプレイングゲームのように
進行していくという事もしていました。

 

その他、既成概念にとらわれず、
競うように新しい遊びが生まれる環境でした。

 

今思うと小学生の頃に、様々な遊びをクリエイトし、
テレビゲームの影響を受けて、
自由帳に文字通り自由にゲームを作り、
球技も自分たちでオリジナルにアレンジしたりと、
かなり想像力を刺激される少年時代を過ごす事が
できたと思います。
振り返ってみて、その環境に感謝したいとあらためて
思いました。

 

という事で岩手県のK.Hさん、
小学生時代を振り返るキッカケとなる
ご質問ありがとうございました。
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