「釈迦に説法」 とはどういう意味ですか?

「釈迦に説法」 とはどういう意味ですか?(埼玉県Y.E)

リラックス人生相談
Q. リラックスヨネヤマさん、こんにちは。
「釈迦に説法」 とはどういう意味ですか?
どのような場面でつかえばよいのでしょうか?
(埼玉県Y.E)

 

 

A. こんにちは。
「釈迦に説法」とは、
お釈迦様に仏法を説くように、
知り尽くしている人やプロフェッショナルに
対して愚かにもその説明をするような事をいいます。
「釈迦に説法、孔子に悟道」と続けて言ったりもします。

 

うかつにもそのような愚かな事をして
後から「釈迦に説法だった」と、
とらえるような場合もありますが、
あらかじめ相手が詳しい事を知っていて、
それでもなお、説明が必要な場合に、
「『釈迦に説法』という事になってしまいますが…」
と、いったん挟んで、
へりくだって相手を立ててから
話を始めるという場合にもつかえます。

 

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例えば、私などはももいろクローバーZが大好きな
「モノノフ」ですので、同じモノノフと、
ももクロちゃんについて語る時は、
お互いの会話が釈迦に説法なわけですが、
あらためて、ももクロちゃんの名場面、名ゼリフを
取り上げた話をしたい場合、
もしかしたら相手も知っているかもしれないけれど、
知っていなくてもおかしくないマニアックな場面を
説明する際に、
「釈迦に説法ではありますが…」
という事で、相手が知っている場合でも、
知らなかった場合でも、ほどよいワンクッションに
なるので、モノノフと語る時に重宝している言葉でも
あります。
という事でY.Eさんや、
これをお読みの博学な皆様には

釈迦に説法なお話になってしまったかとは思いますが、
ご静聴ありがとうございました。

 

 

という事で埼玉県のY.Eさん、
ご質問ありがとうございました。
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