フェイスブックで一目置かれる文章術を教えてください。

フェイスブックで一目置かれる文章術を教えてください。(千葉県・A・T)

Q.リラックスヨネヤマさん、こんにちは。
私はフェイスブックをやっているのですが、
そこで、ありきたりの事しか書けません。

 

友達とゴハンを食べて、その写真を撮って載せたり、
友達と遊びに行って、その場所の写真を撮って載せたり、
それで、「おいしかった」「楽しかった」というぐらいの
文章を書くことで終わってしまいます。

 

友だちには「いいね」を押してもらえるのですが、
ギリで押してもらっているような気がします。
私自身、友人の投稿にギリで「いいね」を
押していますが、正直「いいね」とは思っていません。

 

この状況をなんとか打破して、友達から
真の「いいね」をもらい、
一目置かれたいのですが、
何かアドバイスをお願いします。

 

P.S.
私はリラックスヨネヤマさんのように友だちから
変人扱いされて一目置かれたいわけではありません。
変人扱いされずに、一目置かれる方法を教えてください。

 

(千葉県・A・T)

 

 

なるほど。フェイスブックで友人に変人扱いされずに、
一目置かれて、真の「いいね」を
押してもらう方法という事ですが、
特別に伝授いたします。

 

まず、フェイスブックの投稿の文頭はいつも、
「私は怪しい者ではありません」
という文章から始めてみるのはいかがでしょうか?

 

人間は同じ事を繰り返し繰り返し見せられる事で、
その事が定着し、好感を持ってしまうという
心理作用が働きますので、
毎回、「私は怪しい者ではありません」
という文章を掲げる事で、
A・Tさんを怪しい変人扱いする人はいなくなるかと思います。

 

これさえ書いておけば、あとは自由な発言で
一目置かれる文章を
書けばよいだけなのです。

 

一目置かれるためには、
大多数の人と違う事をしなければなりません。

 

大多数の人と同じ事をして、
大多数の人が一目置かれるならば、
一目のインフレが起こり、
一目置かれていないのと同じことになってしまうからです。

 

かと言って、ムチャな行動をして、写真を撮って、
目立とうとする必要はありません。

 

いつも通り、食べたもの、行った場所の写真に、
ちょっと文章を工夫すればすむ事です。

 

文章を少し、大多数の人と違うふうにするだけで、
一目置かれることができるのです。

 

本来はワタクシの主催する
1時間5万円の文章術セミナーを
受講していただいた方のみに
特別に教えている内容ですが、
本日は特別にお教えいたします。

 

具体例で言ってみましょう。
例えばいつもは次のような文章を書いていたとします。

 

 

 

「今日はエミと恵比寿でランチ。
アボカドサラダおいしすぎる(*´ェ`*)」

 

 

 

これにスパイスを一振りして
一目置かれる文章にするにはどうすればよいかを
まず考えてみてください。

 

 

それではお手本です。

 

 

 

「私は怪しい者ではありません。
今日はエミと恵比寿でランチ。
アボカドサラダおいしすぎる(*´ェ`*)」

 

 

いかがでしょうか?
実は「私は怪しい者ではありません」を枕にするだけで、
なかなか強烈なスパイスになっておりますので、
全くいじる事なく、
一目置かれる文章になっているのです。

 

 

一目置かれたい人は、一目置かれるためには、
大きく文章を変え、極端にふざける事を考えがちですが、
逆を言えばそれはだれにでも思いつく、つまらない発想で、
真の「いいね」どころか、表面上のいいねすら失う事すら
あります。

 

ですから、目立とうとして、
大仰な事をしようとしてはいけません。

 

 

ただ、私のようにワザが熟練してきますと、
もはや誰も手の届かない達人の域に達する事ができます。

 

 

このワザは素人がいきなりマネできるようなものではありませんが、
今日は特別に、披露したいと思います。

 

さきほどと同じ例文

 

「今日はエミと恵比寿でランチ。
アボカドサラダおいしすぎる(*´ェ`*)」

 

こちらを達人が書くとどうなるかを
特別にお見せいたします。

 

 

 

「私はですね、決してですね、
怪しい者ではですね、ありませんのでしてね、
今日はですね、エミとですね、恵比寿でですね、
ランチでしてね、
アボカドサラダですね、おいしすぎですね(*´ェ`*)チュッ」

 

 

 

という事で、千葉県・A・Tさん、
ご相談ありがとうございました。

 

 

リラックス人生相談(梅の間)質問一覧へ

関連記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク


ホーム 人物名鑑 人生相談 今日は何の日? リラックス法学部 全記事一覧