有安杏果 14歳 ももいろクローバーに加入

有安杏果 14歳 ももいろクローバーに加入

有安杏果 14歳 ももいろクローバーに加入

 

有安杏果さんは、「気づいた時にはカメラが目の前にあった人生だった」
とご自身の発言にある通り、1歳の頃から芸能活動を始め、
小学生の頃にはポンキッキーズ21や、
EXILEのキッズダンサーとして活躍していました。

 

そして有安杏果さんは、
2009年14歳の時にアイドルグループ「ももいろクローバー」
に加入します。

 

加入直後からその卓越したダンスと、歌唱力、
そしてそのストイックさでももクロのメンバーにも大きな影響を与え、
すぐに、ももクロに無くてはならない存在へとなりますが、
実は加入直後はファンの方の風当たりが強かったと、
有安杏果さんは後のインタビューで明かしていました。

 

握手会で
「なんでももクロに入ったの?オレはももクロのメンバーと認めてないからな」
と面と向かって言われたり、握手会で有安杏果さんをとばして握手をされたり
とかなり辛かった事があったと明かしています。

 

このような時期を経て有安杏果さんの歌う
「夢は笑ってかなえるもんさ」というピンキージョーンズの歌詞や、
「わかれ道で行き先悩んだ時、自分の限界に立ち止まってしまった時」
という歌詞は突き刺さるものがあります。

 

有安杏果さんは生まれながらに芸能活動を開始し、
中学2年生の14歳でももいろクローバーに加入しますが、
学校の勉強も怠らず、常に優秀な成績を
収めているのも有名な話です。

 

象徴的なのが楽屋風景で、
百田夏菜子さんがアクロバットに備えた入念なストレッチを行い、
佐々木彩夏さんはシュークリームを食べ、
玉井詩織さんと高城れにさんが、鮭とばなどお酒のおつまみを
食べながら遊び、
有安杏果さんがノートを広げて勉強をしている姿が
それぞれのキャラクターを表しています。

 

という事で今回は、それぞれのキャラクターが絶妙にマッチした
史上最強のアイドルグループに
有安杏果さんが14歳で加入するというお話でした。

 

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