ピーター・バラカン 12歳 ローリング・ストーンズに衝撃を受ける

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ピーター・バラカン 12歳 ローリング・ストーンズに衝撃を受ける

ピーター・バラカンさんは1951年、
イギリスのロンドンに生まれました。

 

1962年、バラカンさんが11歳の時に、
ビートルズが登場し、当時学校でも話題となりました。

 

バラカンさんがそれまでラジオや
テレビから耳にしていたイギリスの音楽は
「健全なポップス」ばかりで退屈を感じていたといいます。

 

ビリー・フューリーだけは不良のニオイを感じ、
ホンモノの雰囲気を感じていたというバラカンさんですが、
ビートルズはもっともっと不良っぽく感じたといいます。

 

そしてその翌年、1962年、バラカンさんが12歳の時に
レコードデビューしたローリング・ストーンズは
さらに不良っぽく、スリリングだと感じ、
衝撃を受けたといいます。

 

ローリング・ストーンズ最初のシングル「COME ON」
から、バラカンさんは熱狂的なファンとなりました。

 

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ローリング・ストーンズのレコードを何十回も聴いているうちに、
作曲した人物や、ローリング・ストーンズがどんなものから
影響を受けたのかにも興味が湧いていきました。

 

ビートルズやローリング・ストーンズが雑誌やラジオの
インタビューで語るアーティストの名前で、
たくさんの音楽を知ったといいます。

 

すぐにブラック・ミュージックに走ることはなかった
というバラカンさんですが、ローリング・ストーンズとの出会いは、
ローリング・ストーンズが下敷きにする
ブルースやソウルといった黒人音楽の雰囲気を感じ取り、
後にブラック・ミュージックに傾倒していくバラカンさんの
新たな扉を開けるキッカケとなるのでした。

 

という事で今回は
ピーター・バラカン 12歳 ローリング・ストーンズに衝撃を受ける
というお話でした。

 

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