ボブ・マーリー 17歳 「Judge Not」でレコードデビュー

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ボブ・マーリー 17歳 「Judge Not」でレコードデビュー

Bob Marley(ボブ・マーリー)
(本名ロバート・ネスタ・マーリー
Robert Nesta Marley)さんは、
幼い頃からお母さんの歌うゴスペルを聴いて
育ち、すぐに歌う事の楽しさにとりつかれました。

 

ジャマイカのスラム街で育ち、
貧困にあえぎ、辛い事があっても、
歌は気持ちをハッピーにさせてくれました。

 

1960年(35年)、学校を卒業(退学?)した
15歳のボブ・マーリーさんは
ジャマイカの首都キングストンの
溶接工場に就職しました。

 

溶接の仕事は大嫌いで、
音楽を心の支えに毎日を過ごしていた
ボブ・マーリーさんですが、
その工場で、デズモンド・デッカーさんという
人物と出会います。

 

デッカーさんは溶接工場で働きながら
音楽活動をしていて、レコーディングした曲が
大ヒットした人物です。

 

デッカーさんがボブ・マーリーさんを、
ジミー・クリフさんに紹介し、
次はボブ・マーリーさんがレコードデビューする
という話にまで発展しました。

 

1962年(昭和37年)、
ジミー・クリフさんと同じく
レスリー・コンさんのビバリヒルズ・レーベルから
ボブ・マーリーさんは
「One Cup of Coffee」、「Judge Not」を発表し、
レコードデビューを果たします。
(この時は、ボビー・マーテル(Bobby Martell)
とアーティスト名が表記されました)

 

ちなみに、初めての自分のレコードを受け取り、
高揚した気分でレコードを持って帰った
ボブ・マーリーさんですが、
自宅にレコードプレイヤーはなかったそうです…。

 

という事で今回は
ボブ・マーリー 17歳 「Judge Not」でレコードデビュー
というお話でした。

 

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