ジョン・レノン 15歳 ジェームス・ディーン、エルヴィス・プレスリーにシビれる

ジョン・レノン 15歳 ジェームス・ディーン、エルヴィス・プレスリーにシビれる

ジョン・レノン 15歳 ジェームス・ディーン、エルヴィス・プレスリーにシビれる

 

ジョン・ウィンストン・レノン (John Winston Lennon)さんは、
1940年10月9日、リバプールで生まれました。

 

お父さんのアルフレッドさんは船乗りで、
お母さんのジュリアさん一人で
ジョン・レノンさんを育てる事は難しく、
お母さんのお姉さんミミさん夫婦に預けられ、
ジョン・レノンさんは育ちました。

 

このような家庭環境の事情もあり、
ジョン・レノンさんは幼い頃から精神的なツラさを体験し、
学校や教育を受ける中で反骨精神が養われていきました。

 

1955年、ジェームス・ディーンさんが主演の映画
「理由なき反抗(Rebel Without a Cause)」
が封切りとなり、ジョン・レノンさんも
他の若者同様、この映画に
大きな衝撃を受けました。
権威を否定する英雄の姿に、
自分が肯定されたような気分になりました。

 

その後、ジョン・レノンさんは、
ラジオから流れるエルヴィス・プレスリーさんの
「ハートブレイク・ホテル」を聴き、
ロックンロールにシビれてしまいました。

 

ジョン・レノンさんを育てるミミおばさんは、
他の大多数の大人の人たちと同じく
ロックンロールやエルヴィス・プレスリーさんが大きらいで、
ジョン・レノンさんがギターを買ってくれるようねだっても、
頑として断りました。

 

若者がロックンロールに「これだ!」と心を打たれる反面、
大人たちは「こんなものは子供に聞かせられない!」
と教育に悪い不良の文化と扱っていたのです。
しかし、若者にとっては、当然
大人に否定されたから辞めるようなものではありません。
むしろ否定や蔑視される事が燃料となり、
その情熱は増していくものです。

 

ジョン・レノンさんは新聞で
ギターを売りたいという人の投書を見つけ
その人に手紙を書き、
ギターを手に入れて、すぐに学校の友達とバンド
「クォリー・メン」を結成するのでした。

 

という事で今回は
ジョン・レノン 15歳 ジェームス・ディーン、エルヴィス・プレスリーにシビれる
というお話でした。

 

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