ジョン・レノン 17歳 ポール・マッカトニーと出会う

ジョン・レノン 17歳 ポール・マッカトニーと出会う

ジョン・レノン 17歳 ポール・マッカトニーと出会う

 

ジョン・ウィンストン・レノン (John Winston Lennon)さんは、
1955年、
エルヴィス・プレスリーさんの
「ハートブレイク・ホテル」を聴き、
ロックンロールにシビれ、ギターを手に入れて、
学校の友達と「クォリー・メン」というバンドを結成し、
バンド活動に没頭していきました。
ジョン・レノンさんはバンドのリーダーで、
リードボーカルをつとめ、フォークやジャズ、
ロックンロールを混ぜたような音楽をプレイしていました。

 

1957年、クォリー・メンはリバプールにある教会で
演奏する事になりました。

 

ジョン・レノンさんをはじめ、クォリー・メンは髪を
ポマードで固め、細いジーンズを履き、
当時流行っていたチンピラのようなかっこうで、
完全に教会とは場違いな出で立ちで、
ステージに立ち、大音量でジーン・ヴィンセントの
「ビー・バップ・ア・ルーラ(Be-Bop-A-Lula)」
を演奏し、教会にいた人々はドン引きでしたが、
一人この演奏を熱心に聴き、
曲が終わる度に拍手をする少年がいました。
それが15歳のポール・マッカトニーさんでした。

 

ジョン・レノンさんとポール・マッカトニーさんは、
生い立ち、家庭環境やそれにより培われた性格は、
対局にあるような2人でしたが、
ロックンロールから感じるものはとても近く、
ロックンロールが好きという点が2人を結びつけました。

 

実は「ビー・バップ・ア・ルーラ(Be-Bop-A-Lula)」
はポール・マッカトニーさんが初めて買ったレコード
でもありました。

 

 

ポール・マッカートニーさんは
ジョン・レノンさんと初めて話した時に
エディ・コクランさんの
「トゥエンティ・フライト・ロック」や
「ビー・バップ・ア・ルーラ」をギターで弾いてみせ、
リトル・リチャードさんの物真似をしたりしたそうです。

 

そして2人はすぐに一緒にバンドをする事になるのでした。

 

という事で今回は
ジョン・レノン 17歳 ポール・マッカトニーと出会う
というお話でした。
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