ジョン・レノン 18歳 ジョージ・ハリスンと出会う

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ジョン・レノン 18歳 ジョージ・ハリスンと出会う

ジョン・ウィンストン・レノン (John Winston Lennon)さんは、
1955年、15歳の時に
エルヴィス・プレスリーさんの
「ハートブレイク・ホテル」を聴き、
ロックンロールにシビれ、ギターを手に入れて、
学校の友達と「クォリー・メン」というバンドを結成し、
バンド活動に没頭していきました。

 

1957年、クォリー・メンがリバプールにある教会で
演奏した際に、観客の一人にポール・マッカトニーさんがいました。

 

ポール・マッカトニーさんはクォリー・メンの演奏が一曲終わる
ごとに拍手をし、このライブが終わったあと、
2人は意気投合し、ポール・マッカトニーさんの家で
一緒にギターを弾いて曲を作るようになりました。

 

生い立ち、環境、性格は対局にあるような2人でしたが
ロックンロールが好きという点が2人を
強烈に結びつけ、ポール・マッカトニーさんは
クォリー・メンのメンバーとなりました。

 

1958年、ジョン・レノンさんは
クオリー・バンク校を卒業し、
リヴァプール・カレッジ・オブ・アートという
美術学校に入学しました。
後にジョン・レノンさんの最初の妻となる
シンシア・パウエルさんともこの学校で知り合いました。

 

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また、この年、ジョン・レノンさんは、ポール・マッカトニーさんの
紹介で、ジョージ・ハリスンさんと出会います。

 

ジョージ・ハリスンさんはジョン・レノンさんより、
三歳年下で、出会ってすぐからジョン・レノンさんを尊敬していた
といいます。

 

ジョン・レノンさんもジョージ・ハリスンさんのギターの腕を認め、
クォリー・メンに加入し、
「ジョン・ポール・ジョージ」は同じバンドのメンバーとなり、
他のメンバーは入れ替わり、
ドラムはサポートメンバーで活動をしていました。

 

こうして「クォリー・メン」が
後のビートルズの母体となっていくのでした。

 

という事で今回は
ジョン・レノン 18歳 ジョージ・ハリスンと出会う
というお話でした。

 

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