羽生善治 15歳 プロデビュー・史上三人目の中学生棋士になる

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羽生善治 15歳 プロデビュー・史上三人目の中学生棋士になる

羽生善治さんは、1970年埼玉県所沢市で生まれ、
その後、幼稚園に入園するあたりに東京都八王子市に
移住しました。

 

小学校に入学し、1年生の時に近所に住む友人から
将棋の駒の動かし方を教わり、将棋の世界を知り、
2年生で、将棋道場「八王子将棋クラブ」の
「第1回夏休み小中学生将棋大会」に出場し、
大会デビューします。
この大会では1勝するものの、
2連敗で失格となりますが、この大会がキッカケで、
この道場に通う事になります。

 

羽生さんの腕前はメキメキと上達し、
デパートなどで行われる小学生の将棋の大会で、
連戦連勝し、またたく間に羽生さんの評判は
広まっていきました。

 

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当時お母さんが見つけややすくするため
羽生さんはいつも広島カープの
赤い帽子を被っていた事から、
「恐怖の赤帽子」という異名を持ち、
有名になっていました。

 

羽生さんは5年生の時に、
新進棋士奨励会というプロ棋士養成機関への
入会を希望すると、道場の師範代である中嶋克安指導棋士は、
小学生将棋名人戦で優勝する事を条件として
提示しました。

 

羽生さんは6年生の時に、小学生将棋名人戦で優勝して、
この条件をクリアし、見事、新進棋士奨励会への
入会を果たし、さらに腕が磨かれていきました。

 

羽生さんは入会から1年で6級から初段に昇段するという
驚異的な速度で実力を上げ、中学三年生で
四段に昇格し、15歳3ヶ月でプロデビューを果たしました。

 

羽生善治さんは、加藤一二三さん、谷川浩司さんに続く、
史上3人目の中学生棋士となりました。

 

という事で今回は
羽生善治 15歳 プロデビュー・史上三人目の中学生棋士になる
というお話でした。
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