手塚治虫10歳 名前に「虫」をつけペンネームにする

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手塚治虫10歳 名前に「虫」をつけペンネームにする

手塚治虫先生10歳の頃、
「オサムシ」という虫を知り、
自分の名前に「虫」をつけ、
「手塚治虫」のペンネームをつけました。

 

手塚治虫先生のお父さんは大のマンガ好きで、
小さい頃から大量のマンガに囲まれていた
手塚治虫先生でしたが、
周囲の友達の影響もあって、
虫や宇宙にも大変興味を持っていたようです。

 

友達のお父さんに、大阪の四ツ橋にできた
「電気科学館」に連れて行ってもらい、
プラネタリウムを見て宇宙に大きな興味を抱き、
10歳の誕生日パーティで、
自分の家の押入れの天井に土星や火星を描いて、
プラネタリウムを作って友達を
楽しませたといいます。

 

また友人たちと科学雑誌
「世界科学体系・共同製作文庫」
を作り、手塚治虫先生は天文学を
担当していたとの事です。

 

また、マンガも描いていて、
ノート1冊ぶんの長編マンガ
「ピンピン生ちゃん」
を完成させました。

 

マンガは学校で大人気で、
クラスメートに回覧されました。

 

授業中に友人がそのマンガを読んでいるのを担任の先生に
バレてしまい、手塚治虫先生は後で
職員室に呼び出されますが、
先生は怒るどころか、
「上手だな。続きを先生にも読ませてくれ」
と言って、「ピンピン生ちゃん」を
学校のガリ版で印刷させてくれ、
皆に配られたといいます。

 

手塚治虫先生はさらにマンガを描くことにのめりこんでいきます。

 

という事で、今回は手塚治虫10歳の頃のお話でした。

 

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