横山健 15歳 初めてエレキギターを手にする

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横山健 15歳 初めてエレキギターを手にする

横山健さんは中学生の頃に「ベストヒットUSA」というテレビ番組
がキッカケで洋楽の世界にどっぷりハマっていき、
ギターを弾いてみたいという欲求が湧いてくるものの、
やはり高価なので、すぐに手にはできませんでした。

 

お父さんにギターが欲しい旨を伝え続けたところ、
お父さんがある日、ゴミ捨て場から
アコースティック・ギターを拾ってきて、
横山健さんはそこからアコースティック・ギターで
練習を開始しました。
と、言っても中学三年生で高校受験も控えていたので、
ある程度制限もあり、高校受験が終わるまでは
Rainbow(レインボー)の
Since You Been Gone(シンス・ユー・ビーン・ゴーン)
ばかり練習していたとの事です。

 

 

高校受験が終了し、無事高校に入学すると、
親御さんが高校入学祝いとして、エレキギターを購入して
くれたそうです。
そこからはスコア(楽譜)を買ってコピーしまくる毎日だったそうです。
Randy Rhoads(ランディ・ローズ)、Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)、
Van Halen(ヴァン・ヘイレン)、Ratt(ラット)、
Dokken(ドッケン)、IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)
といったアーティストをひたすらコピーしていたとの事です。

 

横山健さんは当時はまだまだ速いギターソロなどは弾けず、
ラジカセで自分のギターを録音して、再生ボタンを半押しに
すると倍速で再生される機能を使って、
悦に入るという楽しみ方をしていたそうです…(笑)

 

という事で、今回は横山健 15歳 初めてエレキギターを手にする
というお話でした。

 

 

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