石川ゆみ 26歳 ももいろクローバーの振付師となる

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石川ゆみ 26歳 ももいろクローバーの振付師となる

石川ゆみさんは千葉県で生まれ、中学生からダンスを始め、
18歳の時に鈴木あみさんのバックダンサーで紅白歌合戦に出場
し、TRFやSMAPなどのバックダンサーとしても
活動していました。

 

21歳の頃に振付師としての仕事の依頼を受け、
そのオファーを受けた事から振付師としてのキャリアを開始
していきました。

 

その後、石川ゆみさんが振り付けを担当したイベントを観た
川上アキラさんが「あの振り付けおもしろいね」
と声をかけ、川上アキラさんが作ろうとしていた
スターダストプロモーションのアイドルグループ
ももいろクローバーの振り付けをお願いしたのが、
始まりだそうです。

 

石川ゆみさんが初めてももいろクローバーの振り付けを担当した曲が、
「あの空へ向かって」でした。
この曲はももいろクローバーのメンバーが自分たちで作詞をし、
その後もライブの最後で演奏される最重要な曲となっていきます。

 

石川ゆみさんはその後ももいろクローバーの楽曲70曲すべての
振り付けを担当します。

 

振り付けは会議室での話し合いやメンバーのアイディアを柔軟に取り入れ、
作られていきます。

 

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石川ゆみさんは、
「ダンスはただ身体を動かすだけのものではなくて、
心で踊れ」といい、
「本当に自分が心から楽しんで、心から切ないなと思って、にじみだせ。
それを顔から出したり、それを身体で表現する。」
ものと語っています。
実際、ももいろクローバー(後にももいろクローバーZ)の
ダンスからも石川ゆみさんのその想いがしっかりと伝わってきます。
「振り付け」という身体の動きを伝達しただけではない情熱を込めた躍動が、
全ての楽曲から感じ取る事ができます。

 

また、石川ゆみさんは、あえて心を鬼にしてももいろクローバーに、
「ダメ出し」を続け、ももいろクローバーを支えてきました。

 

マネージャーの川上アキラさんが激賞したパフォーマンスの時でも、
石川ゆみさんは、その日のパフォーマンスから感じた
「ダメ出し」を素直に伝えます。

 

その愛のあるダメ出しによって、
ももいろクローバーのメンバーは悔しさと喜びを心から感じ、
成長を続けました。

 

「満足したら終わり」
という石川ゆみさんの心からにじみ出たメッセージが
ももいろクローバーに伝わる事で、
成長を限りないものにしている気がします。

 

という事で、今回は
石川ゆみ 26歳 ももいろクローバーの振付師となる
というお話でした。
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