大泉洋 23歳 鈴井貴之らと「水曜どうでしょう」をスタート

大泉洋 23歳 鈴井貴之らと「水曜どうでしょう」をスタート

大泉洋 23歳 鈴井貴之らと「水曜どうでしょう」をスタート

 

大泉洋さんは、1994年に
北海学園大学経済学部経済学科に入学し、
演劇研究会へ所属し、
森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、音尾琢真さんと
劇団ユニットTEAM NACS」を結成しました。

 

その演劇活動が鈴井貴之さんの目にとまり、
1995年に北海道テレビ放送の深夜番組
「モザイクな夜V3」に出演し、
この番組の流れを次いで
「水曜どうでしょう」を
1996年開始しました。

 

番組開始当初は
「低予算」「低姿勢」「低カロリー」
の「3低」をモットーに
様々な企画が行われましたが、
次第に特に人気コーナーだった
旅企画が中心となっていきました。

 

鈴井貴之さん、大泉洋さん、(この2人を「出演陣」といいます)
ディレクターの藤村忠寿さん、嬉野雅道(この2人を「ディレクター陣)といいます)
の4人は「どうでしょう班」呼ばれ、
基本的にこの4人で無謀な旅をし、
その道中でのグチや罵り合いの模様が放送するのが
定番のスタイルとなり、この掛け合いのおもしろさが
大人気となっていきました。

 

「水曜どうでしょう」は深夜番組にも関わらず、
最高視聴率18.6%を記録するほどの
大人気番組となり、大泉洋さんは北海道で一躍有名人気者となり、
全国に番組販売もされて「水曜どうでしょう」と大泉洋さんの
人気と知名度は全国区になっていきました。

 

芸能人・著名人にもファンが多く、
DVDや関連グッズも販売され、こちらも大好評で、
その後全国的に車に「水曜どうでしょう」のステッカーを
貼っているファンの姿もしばしば見かけます。

 

という事で今回は
大泉洋 23歳 鈴井貴之らと「水曜どうでしょう」をスタート
というお話でした。

 

 

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