神崎守 28歳 ハタ秘密探偵事務所に入所 事件屋の世界に足を踏み入れる

神崎守 28歳 ハタ秘密探偵事務所に入所 事件屋の世界に足を踏み入れる

神崎守 28歳 ハタ秘密探偵事務所に入所 事件屋の世界に足を踏み入れる

 

 

原作・田島隆先生、漫画・東風孝広先生の漫画
「極悪がんぼ」の主人公・神崎守。

 

バイトを転々とした生活を送り、
中卒という学歴から不当な扱いを受け続け、
なんとかうだつを上げたいと、
悪友の茸本と他人のクレジットカードを悪用する悪さを企み、
一瞬にして100万円を手にしました。

 

しかし、持ち主の土建屋にあっさりバレてしまい、
神崎は裏社会の人間「事件屋」に身柄を渡されてしまう事になります。

 

この事件屋に海洋土木の作業船に送り込まれる際に、
「いつあんたがウチの客になるかわからんけんのー」
と言われ、ハタ秘密探偵事務所の金子に名刺をもらいます。

 

神崎の「あんたらは一体、どういう仕事の人なんすか?」
という質問に金子は「早い話が事件屋じゃ」
と答えるも神崎は「事件屋って何っすか?ヤクザっすか?」
と尋ねると、金子は
「あほ!誰がヤクザじゃ!あんなもんと一緒にすんなや!」
と事件屋とヤクザが明確に異なる事を示唆します。

 

ここから神崎は一度、作業船に送り込まれますが、
作業船の電話を利用し、
金子に救出を依頼します。

 

壮絶な救出劇を繰り広げ、
作業船を脱出した神崎でしたが、
事件屋に支払う報酬などありません。

 

神崎が選んだ道は、
莫大な看板料を支払う契約をし、
事務所の一員となり、
事件屋として生きるというものでした。

 

ここから神崎守の事件屋としての人生が始まります。
神崎守28歳の事でした。

 

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