ボブ・マーリー 28歳 「Catch a Fire(キャッチ・ア・ファイア)」を発表

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ボブ・マーリー 28歳 「Catch a Fire(キャッチ・ア・ファイア)」を発表

Bob Marley(ボブ・マーリー)
(本名ロバート・ネスタ・マーリー
Robert Nesta Marley)さんは、
1973年(昭和48年)
Bob Marley & The Wailers
(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)として
メジャーなレーベルIsland Records(アイランド・レコード)
からは初となる(バンドとしては5枚目)
「Catch a Fire(キャッチ・ア・ファイア)」
を発表します。

 

ロンドンのChris Blackwell(クリス・ブラックウェル)さんが
プロデュースし、商業的成功を念頭に置いて、
ミキシングとダビングがほどこされ、
この試みは成功し、ロックの市場で、
それまで軽視されてきたレゲエというジャンルが
受け入れられました。

 

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズは、
ジャマイカでMarvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)さん、
アメリカではSly & The Family Stone(スレイアンドザファミリーストーン)
と共演し、世界的に受け入れられ
社会的な内容の歌詞と、攻撃的なサウンドで
カリブ、アフリカからヨーロッパに移民した人たちや、
アメリカのアフリカ系の人たちの間でボブ・マーリーさんは
特別な存在となりました。

 

しかし、皮肉な事に、
ロックの市場を意識したサウンドは
ジャマイカの土着のレゲエファンからの反応は
芳しくなかったようです…。
(ボブ・マーリーさんはブラックウェルさんのこの改変は
好意的にとらえていたようです)

 

なお、2001年に発売された
『キャッチ・ア・ファイア・デラックス・エディション』では、
ブラックウェルさんが改変を加える前のオリジナル音源と、
改変後の音源が2枚組で収録されていますので、
聴き比べる事が可能です。

 

 

 

 

 

こちらはTシャツ付きバージョン。

 

 

という事で今回は
ボブ・マーリー 28歳 「Catch a Fire(キャッチ・ア・ファイア)」を発表
というお話でした。
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