ロバート・ジョンソン 25歳 人生初のレコーディング

ロバート・ジョンソン 25歳 人生初のレコーディング

ロバート・ジョンソン 25歳 人生初のレコーディング

 

Robert Leroy Johnson(ロバート・リロイ・ジョンソン)さんは、
1911年、ミシシッピ州ヘイズルハーストに生まれました。

 

ロバート・ジョンソンさんは後に、
ブルースのプレイヤーのみならず
世界中の多くのミュージシャンに影響を与え続けます。

 

おそらく世界中のミュージシャンのルーツをたどれば
ほぼすべてロバート・ジョンソンに
たどり着くのではないのでししょうか?

 

ロバート・ジョンソンさんは、
アコースティック・ギター一本で
ブルースを弾き語りして、
アメリカ大陸中を渡り歩いたといいますが、
当時ロバート・ジョンソンさんの
ギター・プレイを目の当たりにした
人々はそのギタープレイに度肝を抜かれ、
このような噂をするようになります。

 

「ロバート・ジョンソンは十字路で悪魔に魂を売り渡し、
その引き換えにテクニックを身につけた」

 

これが「クロスロード伝説」と呼ばれるものです。

 

1936年11月にロバート・ジョンソンさんは25歳の時に
テキサス州サンアントニオで初めてのレコーディングを行い、
3日間で16曲をレコーディングしました。

 

 

また、翌年1937年6月に、ダラスで二度目のレコーディングで
13曲を録音しています。

 

ロバート・ジョンソンさんが生涯に残したレコーディングは、
この2回の合計29曲(42テイク)だけです。

 

今、我々が耳にする事ができるロバート・ジョンソンさんの
音はこの25歳と26歳の時のもののみとなります。

 

 

 

 

ロバート・ジョンソンさんはこの後、
27歳の若さでこの世を去ります。
死因は諸説ありますが、クロスロードで契約した悪魔のしわざ
という話もあります。

 

なお、後にロック・スターが27歳でこの世を去るという
出来事が度々起こり、27歳で亡くなったロックスターが
「27クラブ」と呼ばれたりしています。

 

以下「27クラブ」の人物と命日です。

 

1969年7月3日 ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズ)
1970年9月18日 ジミ・ヘンドリックス
1970年10月4日 ジャニス・ジョプリン
1971年7月3日 ジム・モリソン
1994年4月5日 カート・コバーン
2011年7月23日 エイミー・ワインハウス

 

という事で今回は
ロバート・ジョンソン 25歳 人生初のレコーディング
というお話でした。

 

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