長嶋茂雄 22歳 プロ野球デビュー 四打席連続フルスイング三振

長嶋茂雄 22歳 プロ野球デビュー 四打席連続フルスイング三振

長嶋茂雄 22歳 プロ野球デビュー 四打席連続フルスイング三振

 

 

長嶋茂雄さんは、立教大学時代、東京六大学野球では、
1955年秋季〜1957年秋季まで、5シーズン連続で
リーグベストナイン(三塁手)に選ばれ、
1956年春季・1957年秋季に首位打者を獲得し、
1957年には六大学リーグの通算記録となる8本塁打を放つという
大活躍をし、立教大学を卒業して、
当時最高額の契約金1800万円で読売巨人軍に入団しました。

 

1958年(昭和33年)、4月5日、対国鉄スワローズ戦で、
長嶋茂雄さんは3番サードで先発出場でプロデビューを飾ります。
相手投手は国鉄のエース金田正一さんでした。

 

金田さんは長嶋さんにプロの洗礼を与えるがごとく、
4打席連続ストレートで長嶋さんを三振に打ち取りましたが、
長嶋さんは全ての打席でフルスイングで三振し、
2つチップをして他のスイングは全て空を斬った
プロデビューでしたが、「大満足の三振だった」と語り。
金田さんも、長嶋さんのそのスイング脅威を感じたといいます。

 

 

また、翌日の試合でもリリーフ登板した金田さんに三振し、
長嶋さんは金田さん相手に
5打席連続三振というプロデビューとなりました。

 

プロの厳しさを味わった長嶋さんでしたが、
その後、徐々に流れを作り、
29本のホームラン、92打点で
チームのリーグ優勝に貢献し、新人王を獲得しました。
そして翌シーズンは王貞治さんが巨人軍に入団し、
ONの歴史が始まるのでした…。

 

 

という事で今回は
長嶋茂雄 22歳 プロ野球デビュー 四打席連続フルスイング三振
というお話でした。

 

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