スガシカオ 28歳 ミュージシャンを目指し会社を辞める

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スガシカオ 28歳 ミュージシャンを目指し会社を辞める

スガシカオ(菅 止戈男)さんは、15歳の頃に、
「クラスの女の子にモテるかもしれない」
という事で、軽音楽部に入り、ギターを始めました。
当時はプロのミュージシャンとして生きていこうという
考えはなく、東京経済大学を卒業後、
イベントの企画製作会社に就職しました。

 

仕事では大活躍し、係長に昇進という話もあったそうですが、
係長になっても月給は700円しかアップせず、
仕事量は増えるという状況だったらしく、
自分の作る音楽に絶対の自信があり、
「音楽業界が自分を放っておくわけがない」
という根拠のない自信から、スガシカオさんは会社を
辞め、ミュージシャンになる事を決意しました。

 

会社員時代に貯めたお金で機材を買って、
ひたすら楽曲制作に励んでいきましたが、
貯金がどんどん減っていき、
すぐに極貧生活に陥っていきました。

 

家にごはんだけがあり、
おかずを買えないという状況で、
どうにか味が欲しいと考えたスガシカオさんは、
ごはんに常備薬の胃薬をかけて
食べたりもしたそうです。
(ちなみにとんでもなくマズかったそうです)

 

そのような日々を2年間過ごし、
1997年2月26日、シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」
でメジャーデビューを果たし、これが話題をよんで、
同年にファーストアルバム『Clover』を発売するに至り、
ミュージシャンとして徐々に世間に才能を認められていきました。

 

翌年にSMAPに「夜空ノムコウ」で作詞を提供し、
この曲がSMAP初のミリオンセラーとなり、
スガシカオさんの名も一躍日本中に広まり、
ここからスガシカオさんの音楽活動の快進撃が始まります。

 

 

という事で今回は
スガシカオ 28歳 ミュージシャンを目指し会社を辞める
というお話でした。
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