浅井健一 26歳 BLANKEY JET CITY結成 第6代グランドイカ天キングになる

浅井健一 26歳 BLANKEY JET CITY結成 第6代グランドイカ天キングになる

浅井健一 26歳 BLANKEY JET CITY結成 第6代グランドイカ天キングになる

 

 

ベンジーこと浅井健一さん(ギター・ボーカル)は1990年、
26歳の時に、
ベースの照井利幸さん、
ドラムの中村達也さんとともに
「偶然ディスコで知り合って」BLANKEY JET CITYを結成します。

 

同じ年にテレビ番組、
「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称・イカ天)に出場し、
圧倒的なパフォーマンスで審査員や他のバンド、
視聴者に強烈な印象を与えました。

 

「心が腐った奴らが大嫌い。
腐ってねー奴らをうならせるロックンロールを決めてやる」
というアナウンスのもとBLANKEY JET CITYが初登場し、
は1週目に「CAT WAS DEAD」を演奏。
2週目には、
「チャレンジャーの色気に対抗する君達の持ち味は?」という質問に対し、
浅井健一さんは「正義」と回答し、
「MOTHER」を演奏。
3週目は、「不良少年のうた」を演奏。
4週目は、「僕の心を取り戻すために」を演奏。
最後の5週目は、「狂った朝日」を演奏し、
すべての週で圧倒的存在感で圧勝し、
第6代グランドイカ天キングを獲得しました。

 

これがBLANKEY JET CITYのテレビ初出演となりますが、
その後もBLANKEY JET CITYはロックンロールで
腐ってねー奴らをうならせ続けていきます。

 

今、イカ天の映像を観ても最高にカッコイイですし、
まだ全く無名の頃から「ブランキーはブランキー」という感じで、
あの堂々たるふてぶてしい姿で、シビれます。

 

ちなみに浅井健一さんはイカ天のトークで
「ボブ・ディランに(顔が)似てるって言われる」
と発言していましたが、たしかに似てます(笑)

 

そして当時からボブ・ディランのように非常に強い目をしているのが印象的です。

 

という事で、今回は浅井健一さんが26歳の頃、
BLANKEY JET CITYを結成し、第6代グランドイカ天キングになる
というお話でした。
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