水道橋博士 26歳 甲本ヒロトと中学を出てから最初の再会

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水道橋博士 26歳 甲本ヒロトと中学を出てから最初の再会

浅草キッドの水道橋博士さんは岡山県の出身で、
岡山大学教育学部附属中学校で、同級生に
甲本ヒロトさん(ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ)
がいました。
(オウム真理教のヴァジラ・ティッサこと
中川智正さんも同級生だったとの事です)

 

水道橋博士さんと甲本ヒロトさんは中学生時代、
仲よくつるんでいたわけではないそうですが、
お互いの存在は知っている程度の関係だったようです。
(水道橋博士は甲本ヒロトさんが渡り廊下から下にいる人に
バケツで水をかけていたというエピソードを語っていましたが、
甲本ヒロトさんは覚えていないようです…。)

 

中学校を卒業後、水道橋博士さんが
甲本ヒロトさんと初めて再会するのが、
1988年、26歳の頃でした。

 

甲本ヒロトさんはブルーハーツとして大活躍している中、
かたや、水道橋博士さんは玉袋筋太郎さんと浅草キッドを結成し、
ビートたけしさんに弟子入りしたての駆け出しという状況でした。

 

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ビートたけしさんがブルーハーツに興味を持って、
自身のラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」にゲストで
ブルーハーツを招いた時に、
たけし軍団のボウヤで水道橋博士さんが演者のお茶くみ係として、
甲本ヒロトさんとスタジオで再会を果たしたという事です。

 

水道橋博士さんは
「久しぶり…ですねぇ」
と敬語になってしまったそうです。
それをみたビートたけしさんは
「おいおい、オマエ知り合いなの?
で、オマエはお茶くみかぁ!じょうがねぇなー!
ずいぶん差がついたなぁ」
と笑ったとの事です。

 

水道橋博士さんは
「殿が笑ってくれた」
と回想していました。
そして殿と軍団にブルーハーツが加わり、
スタジオで「リンダリンダ」を生演奏されたとの事です。

 

という事で、今回は水道橋博士さんが26歳の頃、
同級生の甲本ヒロトさんとの再会というお話でした。
今回のお話の詳しい内容は
こちら↓の水道橋博士「藝人春秋」にて記載されています。

 

 

 

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