LOW IQ 01 21歳 Hi-STANDARDの横山健と出会う

LOW IQ 01 21歳 Hi-STANDARDの横山健と出会う

LOW IQ 01 21歳 Hi-STANDARDの横山健と出会う

 

 

1992年、LOW IQ 01さんが21歳の時に、
Hi-STANDARD(以下・ハイスタ)のライブを観て、
打ち上げの席で22歳の横山健さんと出会います。

 

LOW IQ 01さんは下北沢の屋根裏での
ハイスタのライブを観て、
「ギターの音が汚ねえなあ」
と思ったといいます。
「サンズアンプにオーバードライブをつなげて
歪みがダブルでハンパなく、ハウリングもおこりまくって、
メチャクチャだな…」
と思ったとの事です。

 

その後、下北沢の庄屋で横山健さんから
LOW IQ 01さんに話しかけてきたとの事です。
「あの曲ヤバいっすね!」
と、当時LOW IQ 01さんがやっていたバンド
アクロバットバンチの曲を絶賛してくれたとの事でした。

 

LOW IQ 01さんは、
「その、サンズアンプもいいね」
と言い返したとの事です(笑)

 

LOW IQ 01さんはハイスタの印象について、
エネルギッシュで勢いがあったけど、
ハイスタはメロウな部分があり、当時の若いバンドとは
少し毛色が違っていたと語っています。

 

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LOW IQ 01さんが、
ハイスタで一番インパクトがあったのは恒岡章さんのドラムで、
「コイツはすげな」
と思ったそうです。
横山健さんからは「オレは?オレは?」
と聞かれ、
「あんたも、あんたも」
と返答していたとの事です。

 

LOW IQ 01さんは90年代を一緒にやってきた人間を
「同級生」というノリでとらえていて、
横山健さんとの関係は「臭い言い方をすれば戦友」
と語っていました。

 

その後、1990年代のインディーズバンドシーンを
牽引してきたHi-STANDARDと、
LOW IQ 01さん率いるSUPER STUPIDですが、
互いにソロ作品を出す際には、
互いの作品に参加しています。

 

横山健さんのファーストソロアルバムでは全曲LOW IQ 01さんがベースを担当しています。

LOW IQ 01さんのファーストソロアルバムの一曲「Little Giant 」では横山健さんギターで参加しています。


 

その他、幻の音源となったゲーム音楽を担当したり、
互いのライブに参加したりと、
2人はそれぞれの道を歩みながらも、
「戦友」のように互いにインスパイアし合いながら、
時代を切り開いていきました。

 

という事で、今回このような「戦友」の2人が出会う
1992年LOW IQ 01 21歳 Hi-STANDARDの横山健と出会う
というお話でした。

 

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