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トーマス・エジソン 22歳 「電気式投票記録機」「万能相場表示機」を発明

ボストンの電信会社で電信技師として
仲間内からは「スピード王」と呼ばれるほどに
仕事っぷりを評価され大活躍していたトーマス・エジソンさんが
22歳の頃に、発明に専念するため電信技師を退職します。

 

そして、モールス信号の仕組みを駆使して
「電気式投票記録機」
という機械を発明しました。

 

これは議会の「賛成」「反対」の投票結果を
簡単に集計できるというものです。

 

完成した「電気式投票記録機」を議会に
プレゼンしにいきましたが、
相手にしてくれるところはありませんでした。
「投票結果は時間をかけて決めるものだ」
と言われてしまったそうです…。

 

この発明で、お金を使い果たしてしまったトーマス・エジソンさんは、
ニューヨーク・ウォール街の電信サービス会社に就職し、
すぐに辞めて自分で電信サービス会社を設立します。

 

この時、証券会社の社長に
「株の相場を示す機械を作ってくれ」
という話が舞い込み、
トーマス・エジソンさんは
「万能相場表示機」
という機械をこしらえました。

 

社長にこの機械を提供すると、
社長はこの性能に驚き、大喜びし、
この機械の権利を
4万ドルで買い取りたいと申し出ました。
4万ドルとは今の日本円で2億円ほどの金額です。
トーマス・エジソンさんは、この破格の待遇に
心臓が止まるほど驚いたといいます。
自信と資金を得たトーマス・エジソンさんの
快進撃が、ここから始まります。

 

という事で、今回は
トーマス・エジソン 22歳 「電気式投票記録機」「万能相場表示機」を発明
というお話でした。
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