横山健 27歳HUSKING BEEの「GRIP」をプロデュース

横山健 27歳HUSKING BEEの「GRIP」をプロデュース

横山健 27歳HUSKING BEEの「GRIP」をプロデュース

 

横山健さんはHi-STANDARD(ハイスタンダード)で
1995年にGROWING UP(グローイングアップ)という
アルバムをリリースします。

 

 

このアルバムはアメリカのパンクバンド
NOFX(ノーエフエックス)の
ベース・ボーカルFat Mike(ファット・マイク)の
プロデュースによるものでした。

 

横山健さんはこの経験を活かし、
年下で弟分的存在だったバンド
HUSKING BEE(ハスキングビー)の
アルバム製作をプロデュースし、
Hi-STANDARD のレーベル
PIZZA OF DEATH RECORDS(ピザオブデスレコーズ)
からリリースすることとなりました。

 

HUSKING BEEのギター・ボーカル磯部正文さんは、
大尊敬する横山健さんのプロデュースにとても緊張したようです。
また、横山健さんがレコーディングの際に、
何度も何度も「チューニングをしよう」と要求し、
「チューニングに厳しい人なんだな」
という印象があったようです…(笑)

 

ちなみに2011年のAIRJAMで、
難波章浩さんがMCで
「Fat Mikeに「お前らチューナー使え」と言われた」
という話をしていました。
横山健さんはFat Mikeさんに教わった事を忠実に、
HUSKING BEEのメンバーに伝えていたようです(笑)

 

レコーディングでは、ドラムの平本レオナさんがうまくいかず、
泣き出すという事もあったようですが、
横山健さんがそれを茶化して場を和ませたり、
磯部正文さんがノドの調子が悪くなり、
レコーディングが滞ったときも、精神的なケアをして
HUSKING BEEのサポートし、HUSKING BEEのメンバーは
横山健さんを兄貴的に慕ってレコーディングをしたようです。

 

という事で今回は
横山健 27歳HUSKING BEEの「GRIP」をプロデュース
というお話でした。

 

 

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