隣の客はよく柿食う客だ(実体験ダジャレ集)

隣の客はよく柿食う客だ

実体験ダジャレ

 

 

・隣の客はよく柿食う客だ(神奈川県R.Y)

 

 

R.Yさんからの状況説明

 

私が学生の時分に、スーパーマーケットでレジの
アルバイトをしていましたら、
隣のレジに、カゴに大量の柿を
入れたお客さんがならんでいました。
隣の客はよく柿食う客でした。

 

 

 

リラックスヨネヤマからのコメント

 

こちらはダジャレというよりは、早口言葉ですが、
早口言葉のために
強引に作り上げた状況で、
まさかこの早口言葉を考えた方は、
この言葉が現実化するとは、
予想だにしなかったのではないでしょうか。

 

実体験からあらためて
この言葉の意味を噛み締めますと、
なぜ、「隣の客」から始まるのか
疑問がわいてキます。

 

「今日の客は」などカ行を増やして
難易度が上げることができそうですが、
なぜわざわざ「隣の」という助走期間のような
枕を設けたのでしょうか?

 

そして「隣の客」とはどのような状況を指すのか
わかりにくい表現ですが、
実体験をする事で、
なるほど、「隣の客」とはこのような客かと、
初めて合点がいくものとなっております。

 

このように実体験をすることで、
はじめて言葉の意味を感じ、
そして、いろいろ考えるキッカケになるのが、
実体験ダジャレの魅力です。

 

ということで神奈川県のR.Yさん
実体験ダジャレの真骨頂のようなエピソード
ありがとうございました。

 

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