草野仁 32歳 アナウンサーの取材で現役レスリング選手にフォール勝ち

草野仁 32歳 アナウンサーの取材で現役レスリング選手にフォール勝ち

草野仁 32歳 アナウンサーの取材で現役レスリング選手にフォール勝ち

 

 

草野仁さんは、中学時代には
長崎県大会の陸上100mで優勝し、
高校時には100mを11秒2という当時の高校生の
トップレベルの記録を出し、
草野仁さんが東京大学4年生の頃には、
「選手が足りないからでてくれ」
と声をかけられて出場した
長崎県の相撲の国体選手の選抜大会で
草野仁さんは当時77.5kgの体で、
120〜130キロの体格の力士を軽々蹴散らし
優勝してしまうほどの「超人」でした。

 

 

そんな草野仁さんが1976年(昭和51年)、
NHK大阪放送局に勤務していた時に、
モントリオールオリンピックの中継のアナウンサーに
抜擢されました。
草野仁さんの担当は、柔道・レスリング・水泳となり、
それまでアマチュア・レスリングをあまり見た事がなかった
草野仁さんは、事前に勉強をするために、
関西大学の伴義孝さんという
レスリングの国際審判をしている方を訪ねました。

 

伴義孝さんは、
「とりあえず、試しにやってみなさい」
という事で、草野仁さんにユニフォームを渡し、
レスリングを実体験させて
洗礼を与えようとしました。

 

関西大学の現役のレスリングの強豪選手と、
「レスリングをあまり見た事がない」
という事で、勉強にきた草野仁さんとの対戦ですが、
組み合っているうちに草野仁さんは
「絶対に負けたくない」
という負けず嫌いの血が騒ぎ、
相手をフォールして勝ってしまいました。
相手は相当悔しがっていたといいます(笑)

 

ちなみに草野仁さんはベンチプレスも100キロ以上も
軽々持ち上げ、リンゴを片手で握りつぶす握力があるそうです。

 

 

という事で今回は
草野仁 32歳 アナウンサーの取材で現役レスリング選手にフォール勝ち
というお話でした。

 

関連記事
草野仁 22歳 相撲で国体・長崎県予選で優勝するも国体出場を辞退

 

偉人たちの30代一覧へ

関連記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク


ホーム 人物名鑑 人生相談 今日は何の日? リラックス法学部 全記事一覧