横山健35歳 アルバム『The Cost Of My Freedom』でソロデビュー

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横山健35歳 アルバム『The Cost Of My Freedom』でソロデビュー

2000年に活動休止したバンド、
Hi-STANDARD(ハイスタンダード)の
ギターの横山健さんが2004年、35歳で
ソロ・アルバム『The Cost Of My Freedom』を発表します。

 

今思うとハイスタの活動休止から4年も経っていたんですね…
アルバム音源のベースはLOW IQ 01、ドラムをJah-rah、
キーボードを堀江博久(NEIL&IRAIZA)が担当しています。
PUFFYの大貫亜美さんもゲストで参加しています。

 

当初、横山健さんは作品集を作るというつもりで、
このアルバムを制作し、
ライブなどは想定していなかったそうですが、
後に「KEN BAND」という名義でバンドを結成し、
ライブを行うようになり、その後もソロ名義でアルバム、
マキシ・シングル等を発表し、
ライブ・ツアーも行うようになっていきます。

 

「KEN BAND」のメンバーは入れ替わりを繰り返し、
2014年現在のメンバーは
Hidenori Minami(Gt)Jun Gray(B)Matchan(Dr)
となっています。

 

アルバムは2004年から「KEN YOKOYAMA」名義で
5枚を発表しています。
2枚目のアルバム『Nothin' But Sausage』、
3枚目のアルバム『Third Time’s A Charm』は
ギターはリズムもリードも横山健さんが弾いていますが、
4枚目『Four』、5枚目『Best Wishes』では、
4枚目のアルバム制作前に加入した、
現・ギタリストのHidenori Minamiさんのギターも収録されています。

 

Hidenori MinamiさんはスカパンクバンドKemuriの元・ギタリストで、
横山健さんとは違ったギターの持ち味を持っている事から、
ギターのサウンド面で「KEN YOKOYAMA」の作品に
大きな影響を及ぼしています。
また、Hidenori Minamiさんはネイティブ並に英語が堪能という事で、
英語詞の制作面でも作品に影響を及ぼしているとの事です。

 

という事で、横山健さんがハイスタンダード活動休止後、
新たなバンド活動のスタートとなったのが35歳の時に発表した
アルバム『The Cost Of My Freedom』なのでした。

 

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