前山田健一(ヒャダイン)30歳 ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」制作

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前山田健一(ヒャダイン)30歳 ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」制作

前山田健一さんは、3歳の頃からピアノを始め、
ピアノの先生からはその才能を見込まれ、
小学生の頃には音楽大学受験用テキストの
譜面を弾いていたといいます。

 

31歳の前山田健一さんは、
実家でこのテキストに掲載されている
バルトーク・ベーラさんの「ミクロコスモス」を弾き、
「よくこんなの弾いてましたね。
頭おかしくなりそう…」
とコメントしていました。

 

中学の頃にはシンセサイザーで打ち込みを始め、
高校では吹奏楽部に所属し、
京都大学ではアカペラサークルに所属する
など、さまざまなアプローチから音楽に触れて育ち、
大学卒業後は打ち込みで音楽を作り、
「ヒャダイン」名義で作品をネットに投稿し、
話題になりました。

 

2010年、前山田健一さんはアイドルグループ
ももいろクローバーの
「行くぜっ!怪盗少女」を制作しました。

 

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ももいろクローバーと前山田健一さんの抜群の相性の良さで、
この曲はももいろクローバーの代表曲となり、
その後も前山田健一さんは、ココ☆ナツ、
ミライボウル、全力少女、Z伝説 ?終わりなき革命?、
ワニとシャンプー、ももクロのニッポン万歳!、
サンタさん、猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」、
灰とダイヤモンドなど、
ももいろクローバーの曲をたくさん制作し、
いずれも抜群の相性を発揮しています。

 

前山田健一さんの「行くぜっ!怪盗少女」がなければ、
ももいろクローバーは全く別のグループになっていた気がしますし、
また、ももいろクローバーがいなければ、
前山田健一さんは全く違う音楽家になっているような気がします。

 

そんなふうな絶妙で奇跡的な
化学反応が起こった
「行くぜっ!怪盗少女」が制作されたのは
前山田健一さん30歳の時でした。

 

という事で今回は
前山田健一(ヒャダイン)30歳 ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」制作
というお話でした。

 

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