横山健 30歳 吉野家で一人牛丼を食べてる時に「はじめてのチュウ」を聴き泣く

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横山健 30歳 吉野家で一人牛丼を食べてる時に「はじめてのチュウ」を聴き、泣く

Hi-STANDARDのギター・横山健さんが30歳の頃、
夜中に吉野家で一人牛丼を食べていたところ、
「はじめてのチュウ」がかかり、
思わず泣いてしまったとの事です。

 

横山健さんはそれまでその曲を
あまり聴いた事がなかったそうですが、
「なんて、いい曲なんだ!」
と夜中にひとりで牛丼を食べている心に突き刺さったそうです。

 

 

そして、
「これは、たぶんキテレツ大百科の曲だ」
とあたりをつけて、
CD屋に行って調べてもらい、
取り寄せてもらったとの事です。

 

(ちなみに「はじめてのチュウ」は1990年5月1日にリリースされた
シングルでアーティストは「あんしんパパ」
となっていますが、架空の歌手で、
実際に歌っているのは作詞・作曲者の実川俊晴さんとの事です。)

 

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その後、Hi-STANDARDのメンバー、
難波章浩さん、恒岡章さんに、
「英語詞にしてカバーしよう」
と提案し、難波章浩さん、恒岡章さんも
もともとこの曲が好きだったようで、
「いいんじゃない」
と快諾し、Hi-STANDARD の
「MY FIRST KISS」
が生まれたとの事です。

 

 

詞は最初に横山健さんと外国人の友人で最初に英訳し、
後にボーカルの難波章浩さんが歌いやすいように
修正して作ったとの事です。

 

「MY FIRST KISS」は
2000年4月5日にリリースされたシングル
「Love Is A Battlefield」
の2曲目に収録されています。

 

 

 

 

という事で今回は
横山健 30歳 吉野家で一人牛丼を食べてる時に「はじめてのチュウ」を聴き泣く
というお話でした。

 

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