トーマス・エジソン 30歳 電話機の改良に成功、蓄音機を発明

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トーマス・エジソン 30歳 電話機の改良に成功、蓄音機を発明

1876年グラハム・ベルさんが電話機を発明しましたが、
その出来は不完全で、肝心の相手の声が
よく聞こえないというものでした。

 

ですので、電話機を利用するには受話器に向かって
大声を張り上げなければいけないという状況でした。

 

この状況を受け、改良に乗り出したのが
トーマス・エジソンさんでした。

 

研究と実験を繰り返し、ついに大声を張り上げなくても
まともに会話できる電話機が完成し、これにより、
電話機が世の中に普及するようになりました。

 

(ちなみに電話で相手にあいさつする時に
トーマス・エジソンさんが「ハロー」
という言葉を発し、「ハロー」という言葉は
トーマス・エジソンさんが作ったという説もあります。)

 

そしてトーマス・エジソンさんは電話機の改良の際に、
もうひとつ手応えを感じ、閃いたものがありました。

 

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音を記録し、再生するという発明品です。

 

電話機を板を振動させて音を伝える仕組みでした。

 

この振動板の先に針をつけ、記録装置に音を刻んで音を
記録し、針で刻み込んだ溝をなぞると記録された音が再生
されるのではないかというアイディアで、
実際にやってみると、なんと一回で成功。

 

後は完成度を高め、世に出しても恥ずかしくないクオリティに
仕上げました。

 

トーマス・エジソンさんはこの機械を
「蓄音機(フォノグラフ)」
と名づけました。

 

トーマス・エジソンさんはデモンストレーションで、
大勢の新聞記者の前で、
「メリーさんのひつじ」
を録音し、再生させ、
会場にいた人たちからは万雷の拍手と
大歓声が巻き起こりました。

 

蓄音機は全世界に広がり、
トーマス・エジソンの名も全世界に広がりました。

 

という事で、今回は
トーマス・エジソン 30歳 電話機の改良に成功、蓄音機を発明
というお話でした。
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