宅建民法テキスト 即時取得、条件付法律行為の要点をわかりやすく解説

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宅建民法テキスト 即時取得、条件付法律行為の要点をわかりやすく解説

※このテキストは宅建試験用のテキストをひと通り読み終えた方に向けて、
要点のみをまとめてわかりやすく解説し
着実に点数を取りに行くことを目的としたもの
です。

まずはこちらをご覧ください↓
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停止条件付法律行為・解除条件付法律行為

 

○停止条件付法律行為は、停止条件が成就した時からその効力を生ずる。

 

○解除条件付法律行為は、解除条件が成就した時からその効力を失う。

 

 

条件の成否が未定である間における当事者の権利義務は、
処分、相続、保存、
またはそのために担保を供することができる。

 

 

・条件が成就することによって不利益を受ける当事者が、
故意にその条件の成就を妨げたときは、
相手方は、その条件が成就したものとみなすことができる。

 

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即時取得
取引行為によって、平穏に、かつ、公然と動産の占有を始めた者は、
善意であり、かつ、過失がないときは、
即時にその動産について行使する権利を取得する。
(これを即時取得というヨ)

 

「取引行為によって」というところに注意。
平穏、公然、善意無過失で、
傘立てから他人の傘を持って帰っても、
「取引行為」ではないので即時取得は成立しない。

 

・即時取得は不動産については成立しない。

 

 

法人の場合、誰の「善意無過失」が要件となるかは、
代表機関である。
代表機関が代理人により取引した場合は、
代理人が善意無過失かが基準となる。

 

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