岡本太郎 40歳 スキーを始める

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岡本太郎 40歳 スキーを始める

1952年(昭和27年)、岡本太郎さんは
もともと運動好きでしたが、
40歳を超えてからスキーを始めます。

 

岡本太郎さんは初心者の頃から、
上級者向けの絶壁のようなコースに
挑み、大転倒を繰り返したといいます。

 

急斜面を勢いよく滑り降り、歯を食いしばって突っ込んでいくと、
ステンと大きく転倒し、ひっくり返って新雪の中に頭が潜り込んで
しまった時、岡本太郎さんは、自分が転んだというより、
地球がひっくり返った感じがして、地球に親しみを覚えたと
表現しています。

 

その後も、
「ヘタをしたら首の骨を折って死んでしまうかもしれない」
というほどの危険なコースで文字通り死に物狂いの練習を重ね、
メキメキと上達し、その腕前は
プロスキーヤー・登山家の三浦雄一郎さんも
プロ級だと評しています。

 

岡本太郎さんは、自分でスキーウェアやスキー板をデザインしたりもし、
生涯のパートナーの秘書の敏子とは年越しスキーを楽しむのが恒例と
なっていきました。

 

また、講談社から「岡本太郎の挑戦するスキー」という
スキーについての本もお出版しました。
(残念ながら現在は廃盤となっています)

 

 

という事で今回は
岡本太郎 40歳 スキーを始める。
というお話でした。

 

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