みうらじゅん 48歳 「アウトドア般若心経」完成

みうらじゅん 48歳 「アウトドア般若心経」完成

みうらじゅん 48歳 「アウトドア般若心経」完成

 

 

 

京都府に生まれたみうらじゅんさんは、
小学生時代から仏像が大好きで、
京都や奈良の仏像を巡り、
仏像を鑑賞する事に熱中したり、
仏像が好きすぎて、
仏教系の学校に進学したりしたわけですが、
2006年、48歳の頃、
ついに約五年の月日をかけて写経された
「アウトドア般若心経」を完成させます。

 

「アウトドア般若心経」とは、
「般若心経」の経文の278文字を、
街の看板等の文字を写真に撮り
278枚の写真で
般若心経を完成させるというものです。

 

例えば、
「智」という文字は
上智大学の看板から、

 

「若」という文字は、
花田勝さんが経営する
「Chanko Dining 若」
の看板から、

 

という具合になっています。
みうらじゅんさんが
自分で決めたマイルールで、
「寺社にあるものは写経しない」
という制限を課しています。

 

なお、みうらじゅんさんは街の看板を求め、
家を出る事を「出家」、
文字を写真に写す事を「写経」
と呼んでいます。

 

2006年10月27日放送の
テレビ朝日「タモリ倶楽部」において
本物の僧侶による読経に合わせて、
1枚ずつ写真を披露していく
完読会が実施されました。

 

翌2007年に行われた
みうらじゅんさんのライブ
「ザ・スライドショー10 JAPAN TOUR 2007」では、
さらに改良を加えた
「アウトドア般若心経・完全版」
を披露し、書籍も発売されました。

 

 

 

という事で今回は
みうらじゅん 48歳 「アウトドア般若心経」完成
というお話でした。

 

 

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