宮本浩次 47歳 左耳の急性感音難聴を乗り越えエレファントカシマシの活動を再開

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宮本浩次 47歳 左耳の急性感音難聴を乗り越えエレファントカシマシの活動を再開

エレファントカシマシの宮本浩次さん(Vo)が
2012年9月1日に宮本の左耳が聞こえなくなり、
急性感音難聴と診断されました。
手術を受け、日常生活に支障はないまでに回復しましたが、
聴力が安定していないとの事で、エレファントカシマシは
ライブ活動を休止していました。

 

2013年にエレファントカシマシのドキュメンタリー映画
「the fighting men's chronicle エレファントカシマシ 劇場版」
の上映がスタートされ、好評のため追加講演が決定した時期に、
宮本浩次さんが公式ホームページにて復活ののろしをあげました。

 

 

2013年9月14日、日比谷野音劇場にて「復活の野音」を開催し、
宮本浩次さん47歳、エレファントカシマシの活動を再開しました。

 

日比谷野音はエレファントカシマシが
23年連続でステージに立ち続け、
前年に宮本浩次さんがライブの
活動休止をすることをファンに直接伝えた
バンドにとってファンにとっても重要な場所で、
エレファントカシマシはその場所から活動再開を果たす事ができました。

 

そして翌年2014年1月11日に、
デビュー25周年を記念したスペシャルライブをバンド史上最大規模の会場となる
埼玉・さいたまスーパーアリーナで行うという快進撃を続けていきます。

 

という事で今回は宮本浩次さん47歳が病気を乗り越え、
エレファントカシマシの活動を再開するというお話でした。

 

 

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