オードリー・ヘップバーン 58歳 ユニセフ特別親善大使に就任

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オードリー・ヘップバーン 58歳 ユニセフ特別親善大使に就任

1987年、オードリー・ヘップバーンさんは、
ユニセフのポルトガル支部が開催した
マカオでの募金コンサートにゲストとして出演し、
そこでスピーチを行いました。

 

世界中の子供を想ったオードリーさんのスピーチは
当時のユニセフの理事・ジェームズ・グラントさんの心に響き、
オードリーさんはユニセフの特別親善大使に任命される事に
なりました。

 

オードリーさんはこの抜擢を
「私は45年間このオーディションを受け続け、
ついに合格する事ができました。」
と述べ、喜びを語りました。

 

オードリーさんは自身が子供の頃、
ユニセフの前身団体アンラに救われ、
その恩返しができる事を非常に喜びました。

 

また自身が経験した飢えや恐怖などを
子供たちに経験させるまいと、
この活動に意欲的に取り組みました。

 

オードリーさんは多くの国を訪れましたが、
言葉の壁に困る事はあまりなかったといいます。

 

母国語として英語とオランダ語を話す事が出来て、
そのほかにスペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語を
流暢に話す事ができたといいます。

 

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オードリーさんは、1988年のエチオピア、
トルコを、南米諸国を訪問しました。

 

1989年にはホンジュラス、エルサルバドル、
グアテマラでそれぞれの大統領と面会したり、
その後、スーダン、バングラデシュを訪問し、
世界中を飛び回り、子供たちだけでなく
世界中の人々に勇気と喜びを与えました。

 

オードリーさんは寄附で賄われる交通費を
できるだけカットするため、安い飛行機を乗り継いで、
オードリーさんが63歳で亡くなるまでの5年間で
数十カ国を訪問し、オードリーさんが活動する事で、
世界が直面する問題に多くの人が目を向けるようになりました。

 

オードリーさんの死後も、息子のショーンさんが
オードリー・ヘップバーン児童基金を設立し、
世界中の子供たちのために役立てられています。

 

という事で今回は
オードリー・ヘップバーン 59歳 ユニセフ特別親善大使に就任
というお話でした。
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